日産・ティーダで東京ドライブ
東京をドライブって、ちょっと新鮮に感じませんか?
普段は電車で移動して歩く街も、車道から眺めるとまた違った景色に見えてきます。
今回は「日産・ティーダ」で、原宿、表参道、外苑前などをクルージングしてきました。
【クルマについて】
コンパクトな高級車。まずクルマに近づいて感じるのは、その塗装の深み。
更に室内は外見から受ける印象よりも広く、シートも適度なクッションが柔らかさすぎず心地よいクルマです。
ドライバーズシートに納まって感じるのは、その明るさ。視界の広さは運転のし易さにも繋がりますね。
【今回のルートについて】
折角なので東京らしい場所を巡ってみました。目黒方面から原宿に入り、外苑前、青山から表参道を巡ります。
距離としては短いのですが、適度な渋滞の車窓から眺める東京の夜景。
少し足を伸ばして、六本木、東京タワーと繋げて行くのも、クルマ移動の良さ。
【スタート】
目黒付近は幹線道路から一本入ると、細い道が入り組んでいます。ちょっと隠れた場所にあるお店へ。
コンパクトと言いつつも、それなりの車幅を感じるクルマです。
ただ、ハンドリングは素晴らしく、細やかなコントロールで、初めての道でもあまり困らない。
ハッチバックの良さは、バックでの車庫入れで感覚が掴み易い所。
外車の間に挟まれても、引けを取らないのはティーダの内から溢れるオーラでしょうか?
原宿に付く頃には、少し日が暮れ始めます。なので隠れ家的なカフェでピットイン。
明治通も原宿駅を超えて外苑前方面へ進むと、パーキングが現れ始めます。
都内でも1時間ながら安価に止められるこのスペースは、上手に活用するとサイフにも優しいです!
暖かいカフェラテを飲みながら、愛車を眺めるなんてことも、ココでは可能です。
思いの外広い店内では、少し優雅な気持ちにさせてくれます。
飾りは少なくとも、センスの良いインテリアに包まれることで、本当にくつろげる空間を創り上げる。
使って分かる心地よさは、知っている人間のみが分かる事。ティーダも同じ様なクルマですよね。
またハンドルを握ると、外苑前の銀杏並木を通り、青山から再び表参道を目指します。
このルートの狙いは、やはり夜景。両脇に並ぶ建物は夜の東京の景色を作り出します。
特にイルミネーションが無くとも、ガラスの向こう側から溢れる光が街を彩ります。
この道。適度にクルマが走り渋滞もあるので、結果的に街並をゆっくりと楽しめる。
渋滞を楽しむ為に、良い音楽は忘れずに!
ちょっとした工夫で、ナイトクルーズは大幅に楽しい時間と変わるのです。
折角なので、そのまま渋谷方面から、六本木へ。
ヒルズのけやき坂は、東京っぽい景色の一つだと感じています。
ドライブとしては、そのまま麻布十番を抜け、東京タワーへ。
【総評】
とても室内が心地よく、お気に入りの音楽を持ち込めば、最高のプライベートルームとなります。
助手席も心地よさそうで、気付けばとてもくつろいでいる様子。
足下も含め1人あたりのスペースがしっかり取られていました。
走りも都内の流れに乗り易く、まったく不足感はありません。都内では取り回しも良く、コンパクトカーの印象を大きく変えられるクルマでした。
今回はここまででしたが、お台場や首都高のC1をグルッと回るドライブも夜景を楽しめますね。