初期型インサイト

insight

日本にハイブリッドカーが登場したタイミングは実は古いのだけれども、一般的に大量生産されたのは1999年頃と思う。
トヨタから初期型のプリウス。ホンダから初期型のインサイトが発売されて話題となった。
当時はあまりにも未来的な2台だったので、一般人が購入できる感覚は僕自身持っていなかった。
まさか自分で所有することになるとは!これ、結構、個人的に感激。

中古で乗って、現在12万キロ。国産車は良く走るなーと思いながら、特に問題無く日々運転している。
ところが、先の「IMAランプ」点灯。
そう、初期に販売されたハイブリッドカーの電池寿命が近づいている?という時期だったりもする。
これはデータとしてはとても大切なコトとも思うんだけれども。あまり明るみに出ない。
まぁ、初期型のプリウスもインサイトも、乗っている人はマニアック過ぎるのかも。

実は初期型インサイトの情報をネットで調べると、既に1度は電池交換している人は多い。
これ「マモル」くんというサービスに入っていると、保証期間が延長されてホンダで車検を受ける限りは色々と無料交換対応となる。
ハイブリッド電池もこの対象。
これを使って、無料で(とはいえ、マモルくん費用や車検費用があるので、安価で)電池交換している人がいる。

でもでも、もう「マモル」対応出来ないクルマが出て来ているのですよ。
なので、『え?電池交換ってどんな感じなの???』とドキドキする人が出て来ている。

そう、はじめて「ハイブリッドの電池問題」に直面する時代。とも言えるのかもしれないね。